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XT1200Z エンジン掛からない問題

バイク

YAMAHAのXT1200Zというバイクに乗っています。

カメラ機材など、たくさん荷物が運べるバイクとして選んだXT1200Z。中古で購入してしばらくは何の問題もありませんでした。

ところが、ある日、出掛けようとしたらエンジンが掛かりません。バッテリーは購入時に新品にしており、しかも保管は充電器に繋いだ状態です。

バッテリーが弱っているとは考えにくいのに何故掛からないのか?

これが、突然訪れるというXT1200Zエンジン掛からない問題。

行きつけのお店や、メカに詳しい友人でも居れば相談もできましょうが、そういう存在が身近にいるとは限りません。意外とネットでも情報は少ないようで、同じような事象で困った人もいるのではないでしょうか?

スロット全開+セルスイッチON

という対処法をWebで見つけて、一応は復旧しました。しかし、原因不明では再発の恐怖を抱えながら乗り続けることになります。

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エンジン掛からない問題

まず、この問題を知らない方にこの症状について説明しますと、XT1200Zがある日、突然、原因不明で、エンジンが掛からなくなるという問題です。

バッテリーは問題なさそう

セルも元気に回ってるのにエンジンが掛からない・・・

私のバイクは13年式ですが、それより高年式の車両でも発生するのかは分かりません。

13年式にはヘッドライトのカプラー溶ける問題もあり、この年はテネレにとって厄年です。

エンジンが掛からなくなった時の対処方は、

「アクセルを全開にした状態でセルスイッチを押してエンジンを掛けること」

運が良ければ、これで復活します。

問題発生の経緯

冬のあまり乗らない時期を迎え、バッテリーテンダーの充電ハーネスを取り付けました。

ハーネスを取付後、作業の確認のためエンジンを掛け、すぐにOffにしました。

後で知ったのですが、エンジンが冷えた状態でのオンオフは、この問題を誘発させるようですね。

そんな事も知らずに1週間後、バイクに乗ろうとしたらエンジンが掛からなくなってしまいました。

近所のバイク屋まで押して持っていきましたが、

「バッテリーに問題がある可能性が高いですね。交換をオススメします」と言われ、

「うちで買うと高いからAmazonとかで探してみたら?」

これまた親切心なのか判らない店員の言葉に従って家に戻りバッテリーを注文しました。

バッテリーを交換したものの

この中古で買ったバイクは購入時に新品のバッテリーに交換してもらっています。

ただ、この無料で入れてもらったバッテリーはユアサや古河と言ったメーカーではありませんでした。

その昔、amazonで買った中華バッテリーで失敗したことがあったので、バイク屋の忠告にしたがい交換することにしました。

新しく買ったバッテリーは古河電池です。念のため充電器も変え替えました。

新旧バッテリー

バッテリーを替えれば復活すると信じていましたが、

エンジンは掛かりません。

セルは回りますがエンジンが掛かる様子がありません。この時になって初めて車両自体の問題かもしれないと疑いはじめました。

バイクショップにて

アクセル全開+セルボタン

というWebで見つけた方法により何とか復活しましたが、再発の心配は残ります。

そんななか、別のバイクショップに行く用事ができました。事のついでに、エンジン掛からない問題について整備士の方に尋ねました。

すると・・・

・ XT1200Zがカーボンの貯まりやすいバイクであること。
・カーボンの蓄積がエンジンを掛かりにくくすること。
・ スタート時には暖気をしてエンジンが60度になるまで走り出さないこと

という話を聞くことができました。

そして、カーボン除去の添加剤を勧められたのです。

カーボン除去の添加剤を試す

カーボン除去で有名なものはワコーズの「フューエルワン」ですが、YAMALUBEの「PEAカーボンクリーナー100」が安いので、そちらを購入してみました。

ガソリンの量に応じて添加剤の投入量を調整しなければなりませんが、YAMALUBEには計量カップも付いているので、この点でも「フューエルワン」より親切です。

ゴールデンウィークにガソリンタンクに投入してみようと考えています。

何か報告できることがあれば、ここに追記していきたいと思います。

 

ゴールデンウィークに2回連続で添加剤を投入してみましたが、特に始動性が上がったなど目に見える変化はありませんでした。

定期的に投入してみて様子を見たいと思います。

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