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Shimoda Adventure Explore40レビュー② フロント編

カメラ

前回はExplore40の購入の動機や、個人輸入による購入及び経費などについて書きましたが、今回からバックの外観や装備についてチェックしていきたいと思います。

 

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生地と防水処理

このバックには標準でレインカバーは付属していません。

水滴を置いてみました

バック表面の生地は撥水性があるようです。

上の写真ではバックを地面に寝かせた状態で、布地の上に水滴を置いて3分経過したものです。水が生地に染み込むことなく弾いているのが見て取れると思います。

別売りでレインカバーが有ることから100%の防水では無いはずですが、雨に対する耐性は高いと思われます。また、表側のジッパーも防水処理がされています。(背面のジッパーは普通のものが使われてます)

ジッパーにも防水処理が行われています

サイズ・重さ

Explore40の公式サイトでのサイズ(外寸)は、縦57cm、横29cm、奥行26cmです。

重さは1.3Kgですが、これはコアユニットを含まない重さです。実際にバッグを使うにはコアユニットを入れますので、この分の重さを足さなければなりません。私の場合、コアユニットはMサイズとSサイズの組み合わせになります。Mサイズが0.6kg、Sサイズが0.4kgとなっていますので合計2.3Kgとなります。

コアユニットの構成は自由に変えれますので、重さに関しては使う人次第です。
ただ、Sだけで使う人は少ないでしょうから、まぁだいたいこのぐらいの重さにはなるかと思います。

私の持っている初代Endurance(以後Endurance)の重さは1.98kgで250gほどExplore40が重いはずですが・・・実際に持ってみるとExplore40の方が軽く感じます。

初代Enduranceとの比較

Enduranceと並べてみました。

Enduranceは上部の収納部がロールトップ式となっており、口を折り返すことで収納物に応じて大きさを変えることができます。

比べるとExplore40は物を最大に詰め込んだEnduranceとだいたい同じ大きさになります。(Enduranceの容積は最大で約35ℓ)

3辺の合計サイズは112cm。JALの国際線ですと115cm以内なら機内持ち込めます。これまでの経験では手荷物のサイズをチェックされた事はありません。しかし空港で不安要素が無いのは安心ですね。

バック前面の機能について

バック前面には上下にストラップ(写真赤丸)、下部にギアループ(写真オレンジ丸)が付いています。

赤丸、オレンジ丸のループを利用して三脚を固定してみます。

このパーツを利用してバックに入らないものを固定することもできます。

上の写真では三脚(GT3542L)を取り付けています。公式サイトの動画は三脚の他にもピッケルも固定していました。アイデア次第でいろいろと使えそうです。

意外に一番強調したいことかも

紹介用に写真を撮っていて何よりも便利に思ったこと。それは・・・

このバックは自立します。バックを壁に立てかけたりする必要がありません!!
これって意外に重要なポイントじゃないでしょうか?

次回はバックの側面側を見ていきたいと思います。

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