関東も急に寒くなってきました。師走になって冬本番という感じでしょうか?
津軽には7つの雪が降るという歌がありましたが、趣味としてのカメラにはいろいろな「沼」があるといいます。
レンズ沼、三脚沼、バック沼が一般に言われているところでしょうか・・・?
今回はそのバック沼に関する話題です。
Explore40購入の動機
ずっと欲しいと思っていたShimoda Explore40を買いました。
これまではプロカメラマン 中原一雄氏監修の「Endurance」をメインのバックとして使ってきました。
こちらのバックは初代Enduranceと、それより小型の「Endurance Ext」という2種類のバックを購入するほど気に入ってましたが、最近非常に気になる点が出てきました。
それはウエストベルトが貧弱な事
Endurance購入したときは、ウエストベルトという存在すら知りませんでしたが、長野の涸沢登山でグレゴリーのバッグを使ってからその重要性に気づきました。
旅行中は多くのレンズをバックに詰めて歩き回ります。例えば台湾旅行では、移動が車ではなく公共交通機関と徒歩だったため1日中重い機材を詰めたバックを担いでいました。そのような状況だとEnduranceのウエストベルトでは少し心もとない感じでした。
ここで私のようにウエストベルトの存在を知らない人のために少し書きますと、、ウエストベルトがあると荷物の重さを腰に分散させることができるため疲れにくくなります。
写真の通りExplore40(上)とEndurance(下)のウエストベルトの太さはこれだけ違います。
新しいEnduranceHGではウエストベルトが太くなり改良されているようですが、私的には登山リュックのようなガッシリとしたウエストベルトが付いたバックが欲しいと思いました。
この条件を満たすバックとして「F-stop」と、「Shimoda Adventure」が候補として見つかりましたが、最後はデザインの好みでShimodaを選びました。
今回、購入に際しては海外のYou tuberの動画や、英語のレビューサイトを参考にしました。
英語力が無いので動画は何を言っているのかわからず、Webサイトではcromeの和訳に頼り切ってます。そういう状況ですので実は今もって私の希望を満たした製品なのか判断がついていません。
両者はともに海外製で、日本での取り扱い店が少ないという事もあって日本語での情報が非常に少ないです。
特にShimodaはその傾向が強いので、力不足ではありますが、製品のチェックを兼ねながら数回に分けてレビューしたいと思います。
購入方法と金額
公式サイトのオンラインストアではアメリカとヨーロッパしか発送していないようです。
先日のBlackFridayでは24時間限定でヨーロッパ向けのみ10%のディスカウントをやっていました。転送サービスなどを利用して購入しようかと思いましたが、それも面倒だったのでアメリカのB&Hで購入しました。
なお、B&Hでの価格は公式ストアとまったく一緒です。
Explore40はバック本体に加えて、機材を入れるためのコアユニットと呼ばれる別売りのインナーバックが必要になります。
私が購入した物と価格は次のとおりです。
コアユニット M $ 74.95
コアユニット S $ 49.95
アクセサリーケース(大) $ 34.95
送料 $ 38.69
合計$478.49ドル。日本円にして55,239円。
更に関税が6,560円掛かりましたので総合計は61,799円(嫁さんには教えられません!!)
コアユニットに関しては購入時点でLargeサイズが発売されました。LargeサイズはM+Sぐらいの大きさですが、今回は、あえてSサイズを選んでいます(この理由については後述したいと思います)
実はエツミオンラインショップでもShimoda製品を取り扱っています。こちらではアクセサリーケースは販売していないようですが、バックとコアユニットのSとMでの組み合わせで合計61,128円です。
アクセサリーケース分だけB&Hが有利ですが、海外通販が不安な場合にはエツミオンラインショップでの購入も検討の余地アリだと思いました。今回は関税が思った以上に掛かりました。BH-40を購入したときは3,400円だったのですが、その倍近い金額です。
続きを書く前に
冒頭にEnduranceのバックについて批判的なことを書いていますが、今後もExplore40と併用していくつもりです。
特にEnduranceのロールトップ形の収納は大容量で大変便利です。また、小さい方のEnduranceExtに関してはバイクのサイドボックスに収まるサイズのためツーリング時には手放せません。
もし、Enduranceを持っている方が読まれて気を悪くされたらすみません。
ほんとに良いバックだと思っています。
文字数が多くなってきたので次回に続きます。
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