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Lomography Daguerreotype Achromat 2.9/64

カメラ

PENTAXから新製品がまーったく出ないのでロモグラフィというメーカーから出てるレンズを買ってしまいました。

公式サイト以外での情報が少ないレンズなので少し紹介してみたいと思います。

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レンズ及び付属品

ロモグラフィから販売されているアクロマットは、PENTAX用として新品で買える数少ないサードパーティ製のレンズです。

付属品として茶色のスエードのケースと、絞り値を変えるためのプレートが付いてきます。

上段右よりF2.9 , 4.0 , 5.6 , 9.0 , 11, 16

下段右よりF4.8 , 4.5 , 6,3 , 6,3 , 6.3 , 6,7

全部で12枚のプレートが付属しています。

このプレートをレンズ上部の差込口に挿すことにより絞り値の設定を行います。下段の6枚は公式サイトによると「ルミエール」「アクエール」と言ってボケの質感を変える事ができるプレートですが、どれがルミエールなのかアクエールなのか私にはわかりません。

付属品のケースは革紐を巻いて口を閉めるようになっていて、柔らかいスエードの質感もあって良い感じです。ケース内部にはポケットがついておりレンズ以外の物を入れることができるようです。

レンズケース

失敗談ですが、このケースにレンズと数枚のプレートを収納して持ち歩いていたところ、内部でプレートがレンズに擦れてしまったようで、レンズを覆う塗装(被膜?)が一部剥がれてしましました。ケース自体にクッション性が期待できないことを考えるとレンズ保護としては別のレンズポーチを使った方が良いかもしれません。

真鍮製の金色のレンズ(PENTAX用は他に黒色、CANONなどは銀色もあるようです)はズッシリとした質感があり、撒き餌レンズのDA 35mmF2.4ALのようなプラスチック製の物とは一線を画しています。

K-1に装着

K-1に取り付けると黒色の方が良かったかなぁと思うのですが、黒色のレンズはお値段が11,000円ほど高くなるのでお財布と相談して金色を選択してます。

レンズのフィルター径は40.5mmでQマウントと同じです。

レンズフードを外す

撮影してみた

このレンズは電子接点が付いていないためカメラ本体側ではレンズを自動で認識してくれません。F値の設定はプレートの交換により行い、当然ながらピント合わせはマニュアル操作になります。

カメラ本体の電源を入れると焦点距離の設定画面になりますがK-1では5mm単位での設定になるため64mmでの設定はできません。この点についてPENTAXのサポート窓口に聞いたところ近似値で設定(65mm)して下さいとのこと。。

私にはファインダーを覗きながらのマニュアルでのピント合わせは難しくて、焦点がなかなか意図したところに合いません。ただ、普通のレンズと違い、ピントが合っていなくても「味」として楽しんでいます。

このレンズで撮影するときはカスタムイメージを「リバーサルフィルム」にして色の濃い感じで撮るのが好きです。

下の写真はLightroomで現像していますが、PENTAXのリバーサルフィルム風に現像しているつもりです。

Lomography 撮影例

非常に優しい写りです

Lomography撮影例

明るい場所より少しくらい方が撮りやすい

Lomography撮影例

江の島

Lomography撮影例

夏っぽい

Lomography撮影例

ネオンでギラギラ

Lomography撮影例

夜の日本大通り

Lomography撮影例

ハマスタの夏

Lomography撮影例

洋館のある通り

Lomography撮影例

古い倉庫

Lomography撮影例

古いミシン

 

追記

ロモグラフィのLomogonが発売され、こちらのページもアクセスが微増しています。Lomogonのページも有りますのでコチラに迷い混まれた方は↓↓

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