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工場夜景 いなばポートライン(四日市)

工場夜景

久しぶりの更新です。あまりネタが無いので今回は題名と関係ない映画の話から入っていきます。

俳優の大地康夫さんってご存じですか?
アラフォー世代以上なら名前を知らずとも写真を見れば「あぁ、あのひと!」と膝を叩くであろう個性派俳優です。

しかし、どうも最近あまり見かけなくなったような気がしていました。

ふと、そんな事を思ったので、Googleに「大地康夫」と入力すると、検索候補に「大地康夫の今」だとか、「大地康夫 死亡」など、とんでもないものが表示されます(笑)

もちろん2020年時点でも大地さんは活躍されています。

今回、オススメ映画として紹介したいのは、大地さんが2005年に企画・脚本・制作総指揮・主演の四役を務められた「恋するトマト」です。

話はこんな感じ↓

嫁不足に悩む農村でマサオ(大地康雄)は父と母3人で農家を営んでいる。お見合いパーティで知り合った景子(富田康子)とはいい感じであったがマサオの勇み足で破局。失意のマサオはフィルピンパブの女性と交際を始めるのだが、結婚のためマニラに行ったところで、女性にお金を持ち逃げされてしまう。日本に帰る気力を無くし異国の地でホームレスまで落ちるマサオだったが、日本人のプロモーター(女衒)に拾われ、そこで次第に頭角を現していく。ある日、買春ツアーの日本人客を送った帰り道、マサオは故郷に似た田園風景に心惹かれる。車を停めて田んぼに降りていくマサオに手を振る女性がいた。彼女はマサオが仕事で使っているホテルで働くクリスティナという女性で、収穫期の手伝いで実家に戻っていたのだった。農業への想いを捨てきれないマサオは、自分の仕事を彼女に隠し、手伝う事を申し出る。次第に農業への情熱を取り戻していくマサオ。クリスティナとも惹かれあっていく。やっと幸せを掴みそうになるマサオだったが、隠していた仕事を彼女に打ち明けてしまったことで・・・

コロナ騒動でなかなか写真も撮りにいけませんが気分転換に映画はどうでしょうか?

(古い映画を苦にしない方は大地康夫さん出演の「病院へ行こう」もオススメです。大変笑えますヨ)
恋するトマトで大地康夫にハマってしまい、「病院へ行こう」→「じんじん」と立て続けに映画を見ています。また恋するトマトの撮影地をGoogleMAPで探していて、このコロナ騒動が落ち着いたら行ってみようと思ってしまうほど「恋する康夫」状態。
「じんじん2」も早くDVD化されないかなぁー。
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工場夜景を求めて四日市へ

2020年1月。この時は未だコロナの騒ぎがここまで大きくなるとは思ってもいませんでした。

金曜日の仕事を終え、そのまま東名自動車道を走り抜け工場夜景の聖地「四日市」に行ってきました。深夜から早朝まで寝ずにスポットを巡るという強行軍で写真を撮ってきましたが、聖地だけあってスポットも多く、行きたかった場所のほんの一部だけしか回れません。

四日市に着いて、最初に向かったのは「いなばポートライン」です。
ここは工場夜景というより「夜景」ですが、頭上の道路が綺麗なS字を描いていて印象的です。

いなばポートラインへのアクセスは、国道23号線の「天ヶ須賀二」の交差点を目印にすると分かりやすいかと思います。この交差点を海側に入ってしばらく進むと海岸沿いの細い道路にぶつかります。

写真スポットは、この海沿いの細い道路ですが道の幅が狭くて駐車が厳しいです。細い道に入る手前のところに広いところがあるので、そこに停める方が良いでしょう。私は上の地図の「丸善昭和運輸」の脇の道路に停めました。

深夜1時頃の事ですが、この日は誰も他にいません。

撮影スポット周辺

上の写真は撮影スポット周辺です。この場所から少し後ろに下がったところに「丸善昭和運輸」があります。

色々とレンズを持っていきましたが、時間も無く、結局24-70mmの一本しか使っていません。下の写真で68mm。絞っているのですが、左下の光が綺麗な光条に成らなかったのが残念です。

68mm/F9.0/ISO400/HDR使用

 

縦構図にもチャレンジしました。少し場所を変えていますが48mm/で、こちらはHDR不使用です。

48mm/F8.0/30秒

限られた時間で、多くのスポットを回りたかったので早々に切り上げて次のスポットに向かいます。
次のスポットの話題は、また今度。
工場夜景
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Camera to motorcycle

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