カスタムイメージ「GOLD」と香港

撮影記
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PIXTAで久しぶりに写真が売れた

ごく稀に・・具体的に言えば1年に1回ぐらい「PIXTA」に出している写真が売れることがあります。

もちろん金額としては僅かで、うまい棒1本も買えません。

始めて6年ほど経ったけど、売れたのは5枚、金額合計で2,000円ぽっち。

でも、そんな写真が、人さまのページで使われていたりして・・・今回売れたのは、香港のモンスタービル。

 

コロナ以降、海外旅行は行ってなかったのですが、久しぶりに香港に行ってきました。

 

カスタムイメージ「GOLD」と香港

夏に尾瀬に行った際にPENTAXのカスタムイメージである「GOLD」を試しました。

あくまで個人的な感想としてですが、つまらない写真でも味を出せるのがGOLDだと思います。

それが癖になって、香港でもGOLDばかりで写真を撮ってました。

午前中、開店と同時に多くの買い物客で賑わう「香水ショップ」

「GOLD」は夕暮れに似合うものだと思っていましたが、使ってみると、これも悪くないと思います。

 

もし、初めて香港に行かれる人がいたら、おすすめしたいのは2階建ての路面電車です。

電車の最前列に座り、のんびりと景色を眺めているだけでも楽しくなれます。

前回も、そして今回も2F席からバシャバシャ撮ってました。

 

次は夜の写真。

香港では街中で野外のバスケコートをいくつか見かけました。

日本でも、こういう場所があったら楽しそう。

 

香港というとギラギラに光るネオンの看板を思い浮かぶのですが、もう、それも過去の話。

前回の写真と見比べても、明らかにネオン看板が減ってました。

 

K-3markⅢを買ったという話を書きましたが、香港にはK-1を持っていきました。

高感度比較でK-1と遜色ないという情報も見たような気がしますが、私の感覚ではK-1の方が良いと思います。

屋内スポーツに、連射性能を期待してK-3markⅢを使いましたが、思いのほかノイジーでした。

厳しい環境だと、やはりセンサーサイズが大きい方が有利なのかも。

 

メーカーOfficialが言っているように暗部に青が乗るのが「GOLD」の特徴のよう。

同じ場所で連射していても、ちょっとしたズレみたいなもので、色の乗り方が違ってたのが面白いです。

 

PENTAXの行く末が気になる

K-3markⅢがディスコンになったと思ったら、モノクロームもなんですね。

私はPENTAXに全振りしてしまったので、リコーが辞めてしまってもPENTAXで生きていこうと思ってます。

中古K-1を数台と、バッテリーを買い込めば20年ぐらいは楽しめる。

もうカメラもレンズも高くなり、これから先、どれだけの人が付いていけるのかな。

昔は車もバイクも、もっと手の届くところにあったのに、いまじゃ日本人は軽自動車だって難しくなってきました。カメラもそうなるんじゃないかと。

そもそも、生成AIで、どんな高級レンズで撮るよりも美しい写真が作れるようになるかもしれない。

そう思うとPENTAXで十分だな。

 



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